モテ肌ラボ運営者のSKYです。
ニベアメンの乳液はいらないのか、それとも化粧水だけだと足りないのか。乳液いらない男性の気持ち、めちゃ分かります。ベタつくのが嫌だったり、時短で終わらせたいですよね。
ただ、男性の肌はテカリやすいのに乾燥もしやすく、いわゆるインナードライになりがちです。化粧水だけで済ませるか、オールインワンにするか、乳液を足すかは、脂性肌か乾燥肌か、ヒゲ剃り後にしみるか、季節でかなり変わります。
この記事では、ニベアメンの化粧水だけ派がハマりがちな落とし穴と、化粧水と乳液の順番、そしてスキンケアで乳液が必要ないケースまで、なるべく分かりやすく整理していきます。

- 1ニベアメンの乳液を省くと起きやすいこと
- 2化粧水だけで済む人と厳しい人の違い
- 3テカリと乾燥を同時にケアする選び方
- 4時短ならオールインワンと3STEPの使い分け
ニベアメンの乳液はいらない?
ここでは、そもそも乳液の役割は何なのか、化粧水だけで終えるとどうなりやすいのかを、男性肌あるあるに寄せて解説します。結論を急がず、まずは仕組みからスッキリさせましょう。
乳液いらない男性が増える理由
乳液いらない派が増えるのって、理由はシンプルで「ベタつくのが嫌」「手間を増やしたくない」「ニキビが怖い」この3つが多い印象です。特に脂性肌だと、朝の乳液が重く感じて、余計にテカる気がして避けたくなりますよね。
ベタつきの正体は“油分”で、潤いは“水分”のことが多い
ただ、ここで一つだけ押さえたいのが、ベタつき=潤っているではないこと。肌表面の皮脂が多いのに、内側の水分が少ないと、テカるのに乾く状態になります。これがインナードライっぽい状態で、洗顔後や夕方に口元だけカサつく人はわりとこのタイプです。

乳液を嫌う人ほど“量”で損してる
乳液の印象が悪くなるパターンとして多いのが、「つけ過ぎてテカる」→「やっぱ乳液いらない」って流れです。私も最初はこれでした。乳液ってたくさん塗るものじゃなくて、薄い膜を作るものなんですよね。

私も最初は乳液が苦手で避けてましたが、米粒2〜3個分を頬〜口元だけに薄く伸ばす方法に変えたら、テカりにくいまま夕方のつっぱりが減りました。
私の感覚ですが、乳液が苦手な人ほど「使う量」が多すぎることがあります。少量を薄く伸ばすだけで、ベタつきが一気に減ることもあります。
乳液が苦手な人の“最初の一手”
- 全顔に塗らず、まずは頬〜口元だけ
- 量は「米粒2〜3個分」くらいから
- 手のひらで伸ばしてから、押し当てる
化粧水だけで乳液必要ない?
正直、朝は1分でも寝たいし、乳液でベタついて仕事中に顔がテカるのは避けたいですよね。
結論から言うと、化粧水だけで乳液が必要ないケースはあります。ただし条件つきです。
公式の考え方は「単品OK、乾燥するなら重ねてOK」
ニベアメンは、単品でも十分満足できるように設計されている一方で、乾燥を感じるなら複数使いで保湿効果が上がる、というスタンスです。さらに、2品使うならローション→バーム(乳液)の順がおすすめ、という案内も出ています。
(出典:花王 製品Q&A『オイルコントロールローションやセンシティブローションの後に、スキンコンディショナーバームを使った方がいいの?』)
化粧水だけでも“成立しやすい人”の条件
じゃあ、化粧水だけでいけるのはどんな人かというと、たとえばこんな感じです。
- 皮脂が多めで、夕方まで乾燥を感じにくい
- 春夏など湿度が高い時期がメイン
- 高保湿な化粧水やオールインワンで、つっぱりが出ない

条件が合う人は、まず“ベタつき少なめの3STEP”で土台づくり
「乳液は苦手だけど、夕方のつっぱりが気になる…」なら、少量×部分使いで試すのが近道です。合うかどうかは肌で決まるので、まずは迷わず始められるセットを選ぶのもアリ。
化粧水だけがキツくなる“よくあるサイン”
逆に、洗顔後につっぱる人、目元・口元が粉っぽくなる人、ヒゲ剃り後にヒリつく人は、化粧水だけだと途中で物足りなくなることが多いかなと思います。特に冬・エアコン環境は、体感以上に水分が奪われます。
乾燥の感じ方は人によって違います。赤みやかゆみが続く場合は無理せず使用を中止し、最終的な判断は専門家にご相談ください。
テカリとインナードライ対策
テカリが気になる人ほど、実は乾燥が絡んでいることが多いです。肌が乾くと「守らなきゃ」と皮脂が余計に出やすくなるので、結果としてテカリが悪化して見えることがあります。
コツは“水分→フタ”を最小構成でやる
ここでのコツは、水分は化粧水で入れて、必要最小限の油分でフタです。フタは必ずしも重いクリームじゃなくてよくて、軽い乳液や、オールインワンでもOK。要は「蒸発しにくい形」にしてあげるイメージです。
化粧水は“水を入れる”で、乳液は“ラップでフタをする”みたいなものなので、フタがないと潤いはじわっと逃げやすいです。
テカリと乾燥の両方が気になる人の基本
| 肌の状態 | おすすめの組み合わせ | ポイント |
|---|---|---|
| テカリ多め | さっぱり化粧水+薄めの乳液 | 量を少なめにしてベタつき回避 |
| 口元だけ乾く | 化粧水+部分的に乳液 | 全顔じゃなく部分使いで十分 |
| 全体が乾く | 高保湿化粧水+乳液 | 冬は特にフタが効く |
“テカるのに乾く”人がやりがちなNG
やりがちNG
- テカるのが嫌で保湿をゼロにする
- 洗顔を強くしすぎて、余計に乾燥→皮脂増加
- 化粧水を塗って終わりで、すぐエアコン直撃
ここに心当たりがあるなら、乳液を“やめる”より、少量で上手に使うほうが結果的にラクなことが多いです。
化粧水と乳液の順番と量
順番は基本的に、洗顔→化粧水→乳液です。ニベアメンの案内でもこの流れが推奨されています。ポイントは「量」と「なじませ方」です。
量の目安
あくまで一般的な目安ですが、化粧水は顔全体がしっとりする量、乳液は少量を薄くが失敗しにくいです。ベタつく人ほど、乳液を手のひらで広げてから、顔に軽く押し当てるとラクです。
なじませ方は“擦らない”が正解
化粧水も乳液も、ゴシゴシ擦ると刺激になりやすいです。特にヒゲ剃り後は、肌がいつもよりデリケート。手のひらで包むように押して、じわっとなじませるのが一番安定します。
朝と夜で変えてOK
朝はテカりたくないので化粧水だけ、夜は乾燥しやすいから乳液を足す、みたいな使い分けは全然アリ。いきなり完璧を目指さず、続けられる形が勝ちです。
私も肌の調子がいい日は化粧水だけで済ませてしまうことがあって、毎日完璧にできているわけじゃないです。
肌は日によってブレます。昨夜は乳液いらなかったのに、今日は欲しい…みたいな日も普通にあります。固定よりも“調整できること”が大事かなと思います。
ニベアメンの乳液はいらない人の選び方
ここからは、ニベアメンの中で「化粧水だけでも満足しやすい選び方」と、どうしても乾く人がラクになる代替案をまとめます。最後に、指示どおりバルクオムの3STEPコースも、時短と安定感という観点で紹介します。
ニベアメン化粧水だけ向く人
ニベアメンの化粧水だけでやり切りたいなら、まずは「いつ乾くか」をチェックするのが近道です。朝つけて昼まで快適なら、化粧水だけ運用でも成立しやすいです。
チェックは“時間帯”と“場所”がコツ
乾燥って、顔全体に一気に出るというより、目元・口元・頬みたいに部分から出やすいです。なので「夕方に口元だけ白っぽい」「マスクの中が乾く」みたいなポイントを見つけると、やることがハッキリします。
化粧水だけ派の“保険”は部分使い
夕方に口元が粉っぽい、洗顔後につっぱる、ヒゲ剃り後に刺激を感じるなら、化粧水だけはギリギリになりやすい。そういう人は、乳液を毎回じゃなくても、乾く日だけ足すほうが結果的に肌が安定することが多いです。
化粧水だけ派の人ほど、洗顔が強すぎるケースもあります。落としすぎると、あとでどう頑張っても乾きやすいので、洗顔の見直しは地味に効きます。
洗顔から整えたい人は、モテ肌ラボ内の基礎解説も合わせてどうぞ。
メンズスキンケアは何から始める?失敗しない選び方と基本の3ステップ
オイルコントロールで脂性肌
脂性肌で「乳液がしんどい」と感じる人は、まずはテカリ・ベタつきに寄せたタイプから始めるのが無難です。ニベアメンのオイルコントロールローションは、皮脂吸着パウダーでテカリを抑える設計で、さっぱり派には分かりやすい選択肢です。
脂性肌ほど“保湿は軽く・確実に”が効く
オイリー肌だと保湿をサボりたくなるんですが、実は保湿をゼロにすると、肌が乾いて皮脂が出やすくなることもあります。なので、軽めに、でも毎日がコツです。
化粧水だけ運用にするなら“乾燥ポイントだけ乳液”
このタイプで化粧水だけ運用をするなら、乾燥ポイントが出てきたときだけ、乳液を部分使いするのがおすすめ。全顔に塗って「重い…」となるより、必要な場所に必要なだけが一番ストレスが少ないです。
脂性肌の“最小構成”例
| タイミング | やること | 狙い |
|---|---|---|
| 朝 | 化粧水(さっぱり系) | ベタつき回避しつつ整える |
| 夜 | 化粧水+乾く場所だけ乳液 | インナードライ予防 |
| 乾燥が強い日 | 乳液を全顔に薄く | 蒸発を抑えて安定 |
センシティブローションで乾燥肌
乾燥肌や、ヒゲ剃り後にしみやすい人は、低刺激寄り・高保湿寄りの化粧水が合いやすいです。ニベアメンのセンシティブローションは、アルコール・香料無配合で、ヒアルロン酸など保湿成分を厚めに入れているタイプ。とろみのある質感が好きな人にはハマりやすいと思います。
乾燥肌は“化粧水だけで頑張る”ほどブレやすい
このタイプは「化粧水だけでもいける日」が作りやすい一方で、冬やエアコン環境だと、やっぱりフタが欲しくなりがち。ここで無理して我慢すると、口元の乾燥や赤みにつながることもあるので、夜だけ乳液を足すなど、柔軟にいきましょう。
ヒゲ剃り後は“しみない”が最優先
ヒゲ剃り直後は、肌表面が軽くダメージを受けていることが多いです。だから、気合いを入れて叩き込むより、やさしく押し込む方がうまくいきます。しみる日が続くなら、スキンケアだけじゃなく、シェービングフォームや剃り方の見直しも効果が出やすいです。
刺激が強いと感じるときは使用を中止し、症状が続く場合は専門家にご相談ください。
モーニング10オールインワン
乳液いらない派が一番ハマりやすいのが、オールインワンです。化粧水と乳液っぽい役割を1本でまとめてくれるので、手間が増えません。
忙しい朝は“続けられる仕組み”が正義
ニベアメンのモーニング10のようなオールインワンは、忙しい朝に特に便利。塗る回数が減るだけで続けやすさが段違いです。私も「今日はもう無理」って日に頼りたくなります。
オールインワンでも乾く人は“足す場所”を決める
オールインワンで完結できる人もいれば、口元だけ乾く人もいます。その場合、全顔に重ねるより、乾く場所だけ乳液やクリームを足すほうがストレスが少ないです。
オールインワンでも肌が乾く場合があります。そのときは無理に1本完結にこだわらず、乾く部分だけ乳液やクリームを足すのが現実的です。
オールインワン中心で組み立てたい人は、モテ肌ラボ内の記事も参考になります。
ニベア青缶クリームの使い方
ニベアの青缶は定番ですが、顔に使うなら「量」と「塗り方」が大事です。濃厚なので、ベタつきやすい人は本当に少量でOK。
基本は“薄く・部分的に”
使い方としては、化粧水のあとに米粒〜小豆くらいを手のひらで伸ばしてから、乾燥しやすい部分に薄く重ねるイメージ。全顔にたっぷり塗ると、テカりやすい人はストレスになりがちなので、部分使いが合いやすいです。
日中に使うならUVは別で考える
青缶自体は保湿がメインなので、日中に外に出るなら日焼け止めは別で考えるのが無難です。ここは肌悩み(乾燥・シミ予防など)にも関わるので、気になる人はUVケアもセットで見直すのがおすすめです。
青缶は顔だけでなく手足にも使えるので、家に一つあると便利なのは間違いないです。顔に合わないと感じたら、手の保湿に回すのもアリです。
青缶の使い分けをもっと細かく知りたい人は、モテ肌ラボ内の比較記事もどうぞ。
バルクオム三段階スキンケア
「ニベアメンで乳液を省きたいけど、結局乾く」「何を買えばいいか迷う」って人には、バルクオムのフェイスケア3STEPコースみたいな“最初から3点セット”は相性がいいです。

3STEPの良さは“迷わない”こと
洗顔・化粧水・乳液がセットになっていると、単品をあれこれ試すより、まずは基準が作れます。何より、スキンケアって「何を使うか」より「続くかどうか」が勝負になりがちなので、迷いが減るのは強いです。
迷うならこれ:組み合わせで悩む時間をゼロにする
「化粧水だけでいいの?乳液は必要?」をグルグル考えるより、まずは洗顔→化粧水→乳液の王道セットで肌の基準を作るのが早いです。ベタつきが怖い人ほど少量からでOK。
乳液が苦手でも、3STEPだと“適量”がつかみやすい
セットの乳液って、いきなり重く塗る必要がなくて、少量でちょうどいいバランスに落ち着きやすい印象があります。乳液嫌いの人ほど、最初から“薄く使う前提”で設計されたほうが続くこともあります。
価格やキャンペーンは変動するので公式で確認が安心
価格はキャンペーンや時期で変わることがあります。ここはお金が絡むので、正確な情報は公式サイトをご確認ください。合わなかったときのために、定期購入の条件(回数縛りや解約条件など)も、購入前にチェックしておくと安心です。
肌に合う・合わないは個人差があります。赤みやかゆみなどの違和感が出た場合は使用を中止し、必要に応じて専門家に相談してください。
Q&A よくある質問と回答
ニベアメンの乳液はいらない?化粧水だけで大丈夫ですか
乾燥を感じにくい脂性肌寄りの人や、湿度が高い季節は化粧水だけでも成立しやすいです。ただ、夕方につっぱる・口元が粉っぽい・ヒゲ剃り後にヒリつくなら、水分が蒸発しやすいサイン。まずは乾く部分だけ乳液を薄く足すのが失敗しにくいです。
乳液をつけるとテカるのですが、どうすればいいですか
ほとんどは量が多いか、塗る場所が広すぎるのが原因です。まずは米粒2〜3個分を手のひらで広げ、頬〜口元など乾きやすい部分だけに“押し当てる”ようになじませてみてください。朝は化粧水のみ、夜だけ乳液など、時間帯で分けるのもアリです。
化粧水と乳液の順番は?塗るタイミングも知りたいです
基本は洗顔→化粧水→乳液です。化粧水で水分を入れて、乳液で蒸発を抑えるイメージ。ヒゲ剃り後など刺激が出やすいときは擦らず、手のひらで包むように“押して”なじませると安定しやすいです。
オールインワンなら乳液はいらないですか
オールインワンは、化粧水と乳液っぽい役割をまとめてくれるので“省略しやすい”です。ただ、冬やエアコンで口元だけ乾く人は、オールインワンの上から乾く部分だけ薄く乳液やクリームを足すと快適になります。
迷ったらニベアメンと3STEP、どっちがいいですか
まずは続けやすい方でOKです。ニベアメンは化粧水だけ運用やオールインワンで時短しやすく、3STEPは「何を組み合わせればいいか迷う」を減らせます。乾燥が出るかどうかを2週間くらい観察して、必要なら乳液を追加するのが現実的です。肌に合わない違和感が出たら無理せず使用を止め、必要に応じて専門家に相談してください。
ニベアメンの乳液はいらない?化粧水だけ結論

最後にまとめます。ニベアメンの乳液はいらないかどうかは、肌質と環境で答えが変わります。
結論:乳液を“やめる”より“使い分ける”が現実的
- 脂性肌で乾燥しにくいなら、化粧水だけ運用も現実的
- テカるのに乾くなら、少量の乳液でフタが効く
- 時短ならオールインワンで乳液ステップをまとめるのがラク
- 迷うなら3STEPセットで最短ルートもアリ
もし夕方に口元だけ粉っぽくなるなら、まずはその部分だけ乳液を足すところから一緒に試してみませんか。
肌のサインを見て“足す”のが一番失敗しにくい
個人的には、乳液を毎日きっちりやるかどうかより、肌が乾き始めるサインを見逃さないほうが大事だと思っています。乾く日にだけ足すでもOK。続けられる形が一番強いです。
迷ったら「まず2週間」だけ試してみる
いきなり完璧な正解を探すより、化粧水だけ運用を2週間やってみて、乾燥が出るなら乳液を少量足す。これが一番納得感が出やすいと思います。肌は体調や季節で変わるので、日々の調整ができるとスキンケアが一気に楽になります。
肌状態は体調・季節・生活習慣でブレます。合わないと感じたら無理に使い続けず、必要に応じて皮膚科など専門家に相談するのも安心です。
不安は“少量で試す”で消せます。まずは今日から肌を整えよう
乳液が苦手でも大丈夫。全顔に塗らない・少量・押し当てるだけで体感が変わります。「夕方のつっぱり」「口元の粉っぽさ」が気になるなら、3STEPで土台を作ってからあなたの最適解に調整していきましょう。
